2015年7月22日水曜日

[Customize] リアボックスのカスタマイズ

キャンプ仕様にも

リアボックスカスタマイズ

安く、簡単、安全、華美になり過ぎない、をモットーに!

前回の記事で紹介した、クロスカブに似合うホームセンターリアボックス、
Astage アクティブストッカー 600 』をツーリングはもちろん、普段でも使い勝手が良くなるよう、カスタマイズしてみる。

※リアボックスのカスタマイズは自己責任にて行いましょう。


用意するもの

アクティブストッカー600 本体

電動ドリル or 手回しドリル(穴あけ用ドリルビットが別途必要)

取っ手(ホームセンターでバラ売り単体で売ってる汎用品。)

アイストラップ(水本機械製作所 IS-4)

コニシ ボンドG17

南京錠(箱と穴の大きさから小さめのを選ぶ)

3M 反射テープ 赤

 

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取っ手はバックルを開けた後、片手で指を添えて上げるだけで開閉ができるので非常に楽。
ホームセンターの取っ手のバラ売りコーナーで200円前後。

アイストラップ(Eye Strap)は、アイス トラップじゃなくて眼の方のアイ。
こちらもホームセンターのアンカーやネジ・ボルトコーナーにある。120円前後。
これで、ツーリングネットを掛けることができる。

南京錠はコンパクトなものを。100均のでもOK。ボックスのフタと本体に穴を開けるだけなので簡単。
簡易的な施錠なんで、盗難防止として過度な期待は寄せないこと。
キーを持つのが面倒ならダイヤル式にしよう。
南京錠を使わない時は、無くさないよう 他の場所でロックできる穴を作っておくと安心。

3Mの反射テープは必ず付けたほうが良い。
遠くからでも光の反射でバイクの存在をアピールできるうえ、テールランプより目立つこともある。
ボックスの色と相まって、赤がいいかんじに調和してる(ような気がする)

取っ手とアイストラップをつける際はドリルで穴をあけるため、雨水の浸水&脱落防止の意味も込めて、コニシボンドで接着している。
使用後は、しっかり密封しておかないとフタが開かなくなったり、中身が蒸発してしまってる…なんてこともあるのでジップロックで保管しておこう。


フタの裏側にもツーリングネットを

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自転車用の小さいネットでフックも針金むき出しのものをチョイス。
取り外しも簡単で、ちょっとした小物を収納できる。


ボックスの底にもひと工夫

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このアクティブストッカーは底に凹凸があり、リアキャリアとの接地面が少なくて安定性があまりない。
そこで、出っ張ってる縁の部分を切り落として、クッション材を挟んで固定できるようにする。
縁の部分は、何度もカッターで切込を入れていけば落とせるので、ゆっくり正確にカットしていこう。


 

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ホムセンボックスは、全体が軽くて柔らかい素材でできているので、ゴテゴテさせ過ぎて重くならないよう心がけた。
フタの上に大量の荷物を積載すると、開けた時、反対側にひっくり返って落ちてしまうので、カットワイヤーなんかで開き過ぎを防止するのもひとつの手。

自分好みのリアボックスに、カスタマイズできるのもホムセンボックスの醍醐味。
いろいろ思案して、自分好みのカタチにしていくのが楽しい時間でもある。