2014年6月25日水曜日

[All You Need Is Kill]オール ユー ニード イズ キルを観てきた

トム 無理ゲーに挑戦!

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こんな無理ゲークリアできません。

観るなら予備知識入れず

深夜にやってたメイキングを流し見でみてて、トム・クルーズさん、前作のオブリビオンに続いてまたSFもんですか~程度の予備知識で試写会に行ってきた。

それが功を奏してか、全体を通して楽しむことはできた。

同名のライトノベルが原作のこの作品、原作未読の方は予備知識を持たずネガティブな先入観たっぷりで観に行くと楽しめるかも。(SFものとしてはありがちな展開だからこそ)

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最初ごちゃごちゃ

冒頭30分はなにやってるかわからない。

あれはあえてそうしてるのか、いろいろと早いしごちゃついてるしでさっぱりだ…

もう呆れさせるかとおもいきや、あるシーンをきっかけに『この映画はこのジャンルですよ!』となったところから展開は早く進む。

自分ならこうするな~あーするなぁ~の余地は許されず一気に進んでいく。
ほんとに余地は一切ないので考えるのを止めましょう。

ビル・ケイジ(トム・クルーズ)が無理ゲーから成長していく爽快感はあるものの、戦闘シーンはもっさりしていてすっきりしない。

なんで、アメリカの映画になるとパワードスーツは鉄騎みたいになるんだろうか?

ガシャンガシャン…原作漫画の方を見るとそうでないような…

パワードスーツのCGは昔のマトリックスに出てきたパワードスーツに比べるとかなりの進歩を見ることができる。ほとんど違和感ないところまで来ててスゴイの一言。
※一部戦闘シーンは実写でスーツを着て撮影されています。CGじゃないとこもあるとは…(2014/07/11追記)


 

最終的に…

CGもスゴイし、トム・クルーズも相変わらずの超絶イケメン。
エミリー・ブラントはなかなかのムキムキ女子を公演。

しかし、最後にトム・クルーズはやっぱりイーサン・ハントになってしまうのでそこは脳内で違うキャラだと思って観るのをススメます。

シネマデーなんかの1,000円やレイトショーで観に行くとができればぜひ行きましょう。
1,800円だとちと厳しいかも。

 

 


 

漫画は小畑健が担当。
原作のKindle版も安いです。

     

 

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