2013年11月16日土曜日

[Jobs] スティーブ・ジョブズを観てきた

Apple信者でも厳しいか

DSC09752



Apple創設者がiPodを発表するまでを2時間にまとめた作品。

ジョブズ役は傑作映画”バタフライ・エフェクト”のアシュトン・カッチャー。

自分からジョブズ役に志願しただけあって、ソックリ。瓜二つってくらい。
冒頭の学生時代のジョブズはもちろん、人生の節目に出てくる各ジョブズかどれも似ている。
Appleの主要社員も容姿はもちろん雰囲気から似ている。

DSC09750

でも、似てるだけ…ただそれだけの印象しかなく、ジョブズのドキュメンタリーになってもいないし、そもそも惹きつけられるものがない。冒頭のワクワク感はなんだったんだろか。

観終わってからApple製品でも欲しくなるかな?と思ったが、全くもってそんな気は起こらない。

むしろ、こだわりを限りなく追求する姿勢のジョブズが、ただの血迷った経営者にしか見えない。

キャストがどれも似ていて、当時の雰囲気も醸し出せてただけに とても残念。

Apple大好きの人間でも、似てるだけのジョブズを2時間 観続けるのは苦痛かと…。

 

 

 

こっちを読んでる方が面白いです。