2013年4月3日水曜日

[DRAGON BALL] 500円で”DBZ神と神”を観てきた

鳥山明 初監修

17年ぶりの映画

影山ヒロノブ…

録り直した「CHA-LA HEAD-CHA-LA」はFLOWがカバーしてます。
アレンジかっこいいけど、やっぱここは影山ヒロノブ氏の起用がよかったかな。

野沢雅子の声の衰えを感じさせない、山寺宏一の安定感が半端ない、やっぱり郷里さんじゃない、堀川亮の怪演など17年越しのコンテンツを引っ張ってきただけあって、詰め込みまっくったよ!さぁ召し上がれと言わんばかりの特盛り感。

鳥山明 監修なだけあって、ギャグ路線はまんま鳥山ワールド全開。
冒頭から作画に違和感があったのは、今の鳥山明が書いたドラゴンボールは昔のそれとは少し違ってるためか、コロコロした感じの画になっていた。

 

500円


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TOHOシネマズは、月初めの1日がファーストデーで800円の割引。
それに、TOHOシネマズのインターネットチケット“vit®”で事前に席を予約し、クレジットでの支払いができるので、それを楽天カードで決算する。
楽天のポイントを使えるので、500p(500円)分を使い残りの500円だけを清算したということです。
映画館でもポイントが消費できたり貯めたりできるのは便利。

映画が終わり暗転が明けると、子供は面白かったとはしゃぎ、そのお父さんは面白かったのか、な?といった顔をしているファミリーが多かった。

エンドロールは、そんなお父さんも釘付けの演出になっているので、内容云々よりも最後のシークエンスだけで、当時 何度も単行本を読み返してたあの頃のことを思い出すことができます。往年のファンは必見。