2013年2月21日木曜日

[Thailand] タイでSIMカードを買う

プリペイドSIMを求めて

MBK

MBKを目指す

タイの電気街 MBK

バンコクの電気街として有名なMBK(マーブンクロン・センター)で、SIMカードを買いに行く。
ホテルの最寄り駅から一本の終点に当たる、ナショナル・スタジアム駅で降り、駅から直結の通路を渡りすぐのところに東急百貨店がある。

TOKYU
ここから入るとMBKセンターとがある。このモールはデカい!トイレは有料!
入口では持ち物検査のゲートを通らなくてはいけないが、結構適当。
各国の観光客多い。

MBK2
朝一で着いたのはいいが、電気街の方は開店準備中。
日本と違い、モールがオープンしててもテナントがところどころ開いてない。
開店準備もゆっくりしてて急ぐ素振りはない。
さすが電気街と言われるだけあって、スマホやPC、ところ狭しと店が軒を連ねてます。

MBK3
お土産は、ここですべて揃えることができるんじゃない?ってくらい何でも揃ってる。

しかし、タイの人は常に誰かとケータイで話してる。仕事中であろうとなかろうと。
このユルさ、たまりませんね。

中華系は旧正月なんで、店内も旧正月ムード満載。

東急

早めの昼食をとるため、フードコートへ。

たまごめん

タマゴ麺とスープ 75バーツ
辛くないし、おいしい。でも、店員はケータイで話し中。電話が終わるのを待って注文をする。
店のおばちゃんは満面の笑み。でました、”ほほ笑みの国、タイ”。

破格の通信費用

食べ終わってから店内をぐるぐる回り、お目当てのSIMカードを買いに。

SIM

今回はiPhoneとMacBook Airがあるんで、うちから光LINKのPWR-100Fを持って行きSIMを差し込んでWi-Fi運用させる。

SIMカードを選んで(10days/500MB)店員さんに持ってきたPWR-100Fを見せると、店の商品とおもわれるケータイで、アクディベートしてくれた。
今回選んだのは『i-mobile-3GX 10days/500MB』、99バーツ。

日本円で300円しないという脅威の値段。
日本のケータイ会社が提供してる海外ローミングとは雲泥の差。

しかも通信速度が結構出る。タイバンザイ。

転送速度

スマホもPCも無事にWi-Fi通信可能となる。
LINEで電話なんかもできたりします。

準備万端!さてこれからがタイの本番!

 


私が持ってるPWR-100FはNTT西日本からのレンタル品。
同型の物も販売されてます。買うのが吉?
BUFFALO ポータブルWiFiルーター Portable Wi-Fi DWR-PG