2012年6月30日土曜日

[Passport]パスポートを発行する!

パスポート発行までの道のり…その壱

 

いまだかつて、海外に行ったことも、飛行機に乗ったこともない。
鉄の塊が空を飛んでいくのがどうも、理解できないんで飛行機がちょっと怖くて乗れない…そんな20代でした。

 

いつかは、海外に行こうとは思ってても、なかなか重い腰が持ち上がらずズルズルとここまでやってきて、
気付けばもう30歳

今、時間的余裕も作れそうなんで、そろそろ海外進出でもしようと考えてた矢先、
ひょんな事で海外へ行く事に気持ちがシフトして、火が付いた次第であります。
んで一気にパスポート申請までやってみようかと。

パスポートないと国外いけないですもんね。

今まで持ったこと無いパスポート、申請費用はケチりながら発行まで、まずはチャレンジ!

 

必要書類を集めよう!

こんだけ揃えるようです

 

  • 一般旅券発給申請書 1通 ←申請窓口で記入。
  • 戸籍謄本又は抄本 1通 ←本拠地で発行してもらう。
  • 住民票の写し 1通←住んでる地域の役所、役場で発行してもらう。 住基ネットのカードあったら要らないようです。
  • 写真(45ミリメートル×35ミリメートル) 1葉
  • 身元確認書類(運転免許証等)
  •  

    戸籍抄本を発行してもらうには本籍地がある市町村役場で申請するんですよね。

    そういや、実家なくなったんで本籍地がどうなったか、よく覚えていなかったんで調べようと
    免許見たら、最近の免許更新でICチップに登録されて記載はなくなったんですよね。


    で、大阪の区役所で聞いたら、家があろうが無かろうが動かしてなければそのままで本籍地は残ってるんでありますよ。とのこと。
    大阪城に本籍置いてる人もいますよっとも言ってた。
    住民票を現住居地の役場で発行して確認したらやっぱり大阪のままだったんで大阪中央区役所に郵送で発行してもらうことにする。


     

    しかし、本籍ってなんの為にあるんですかね?

     

     

    で、抄本を取り寄せる為に、大阪の区役所に郵送での必要書類と費用。

    封筒2通…家にあったんで0円
    切手代…返信用封筒にも貼るんで80円が2枚で160円
    手数料…発行手数料に抄本なら450円が必要で、定額小為替でしか受け付けないようでその発行手数料が100円、よって550円
    身元確認書類…免許のコピーで10円。今のコンビニコピーって免許の裏書も10円でできる優れもの。

    合計 720円

    さっそく経費かかってる。しかも高いし。

     

    ちなみに、謄本、抄本の類を郵送でお願いする時は一筆書く必要があるんで要注意。
    フォーマットはなんでもOKで、必要事項を書いてればいいんですが、私はこちらを参考にPDFで書きだして同封しました。

     

    今日はここまで。