2012年5月16日水曜日

ダンボールコンポストを作る。


生ゴミよ、土にお還り!!




コンポストとは、生ゴミを自然の力で分解して(微生物)堆肥にする手法のこと。
それをダンボールでやってしまおうというのが


『ダンボールコンポスト』です。

生ゴミ捨てるとこれからの季節、虫が湧いたり、悪臭の原因になる。
精神的に辛くなってしまうんですな。

そこで、このダンボールコンポストが一挙に解決してくれると言うわけです。
悪臭、虫にバイバイ~(・∀・)ノシできます。

では、作ろう。

ダンボールコンポストの材料


ダンボール…普通の梱包用ダンボール。
ピートモス…ホームセンターで500円くらい。カブトムシ買ったらケースに入れてあるような土みたいなの。
くん炭…もみがらを燻製にしたもの。
ピートモス:くん炭=3:2の割合で(うちは目分量です)


くん炭投下!


ピートモス投下!で、混ぜる。ぐりぐり


生ゴミ投下!(うちのは生ごみ処理機で乾燥させて貯めこんでました)
さらに混ぜ込む!


ちょっと水を足して乾燥生ゴミをふやかす。


虫の侵入を防ぐ為に古いTシャツ等の布をかぶせておく。

完成。
Amazon号です。


下にブロックを敷いて100均の網を底にして蒸れないようにしてます。
あとは、そのまま放置して生ゴミが出たら 投入→混ぜる→放置のくり返し。
発酵熱でダンボール内が暖かくなり、混ぜると湯気が出ることもあるw

中の匂いは、生ゴミの腐敗臭ではなく、森の中にいるような匂いになります。
それを野菜の土にして野菜を栽培する。


ふかふかの土を触るって大切。