2012年3月23日金曜日

痩せるという概念

「あなたがジムでサボっている数時間分を
私なら20分で取り戻してあげるわ。たったの20分よ」
-ジリアン・マイケルズ-



これはポテチ食ってる場合じゃねぇ!!(`・ω・´)




これ実に(・∀・)イイ!

ウォームアップを入れても30分で済む超初心者向けプログラム。
米amazonで300万枚売り上げたとか。
中身を見て確かにこれは売れると思った。
基本中の基本でインターバルトレーニングを組んでるんで体の負担も少ない。




ん・・・$7.14?
日本円で¥600くらい?なにこれ安すぎるやん(;´Д`)



レベルが3段階あって自分でいけると思ったら段階をあげていく。
Weight(ダンベルトレ)、Cardio(有酸素)、AB(腹筋トレ)の順で3セット行うんで代謝が悪い人も代謝改善する。
筋力をつけ、体力をつけて生活のクオリティを上げる、ホンマ理にかなってます。

しかし、日本のダイエット事情は
『~を食べたら痩せる』
『~を使ったら痩せる』
『~をマッサージすれば痩せる』など

なんという他力本願・・・


ちょっとまえのビリーズブートキャンプブーム以降、楽な方へ流れる傾向になったような。


懐かしのビリー隊長。ワンモアセッッ!!


いっぽう海外のダイエット事情は
体を動かしたおして引き締める』
『筋力トレーニングで代謝を上げる』

体使ってナンボDEATH!

FITNESS大国アメリカと日本では5-10年の差があり、まだまだ日本は立ち遅れているのが現状だと思う。

腹に低周波治療器を巻いて腹筋が硬くなった!
レッグ◯ジックで太ももが引き締まった!
夕食をプロテインに変えたら痩せた!

お金をドブに捨ててはダメ!お金は大事だYO!

ただ、日本は国土が狭いのに人口密度が高く、マンション、アパート暮らしが多い中
ドタバタ激しい運動ができるスペースがないのも原因でしょうね。


人が運動をして体を作り、最後に目指すべきなのは
単に痩せるだけが目標ではなく健康を維持し続けることではないでしょうか?
その根本的な概念が海外と日本におけるダイエットに対する大きな違いだと思う。

英語でPHYSICAL Trainingという言葉があります。

��肉体能力の維持・強化や健康保持などを目的とした肉体的な運動の総称である>Wikipediaより抜粋
人としてQOLの向上にフィジカルトレーニングは欠かせない要因のひとつやと思う次第です。





oh・・・beautiful!